初めての方がミニチュアフードを作るには?キットや本を使ってみよう!

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最近では粘土や樹脂を使って作られるミニチュアフードが流行していますよね。

ミニチュアフードは小さいのに精巧に作られていることが特徴で、多くの女性の心を掴んでいます。

そんなミニチュアフードを実際に作ることができたら楽しそうだと思いませんか?

そこで今回は、ミニチュアフードを作るときにオススメのキットなどをご紹介していきます。

 

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キットや本で簡単!手軽にミニチュアフードを作ってみよう!

実際にミニチュアフードを作ってみたいと思って作り方が付いている本を読んでみても、たくさんの材料や道具が必要だということに気が付いて挫折したという人も少なくありません。

それほどミニチュアフードを作るときに必要になる材料は多いのです。

そこで、もっとたくさんの人に気軽にミニチュアフード作りを楽しんでもらえるようにと作られたのが、ミニチュアフードを作ることができるキットです。

本屋さんなどで販売されているところを見かけたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

このようなキットを使うことで、ミニチュアフード作りを始めるハードルがぐっと下がっているので、初めての場合はぜひキットを使ってみましょう。

 

 

ミニチュアフードキットを使うことのメリットは?

ミニチュアフード作りにキットを使うことによって、以下の3つのメリットが得られます。

  1. 材料を揃える手間が必要ない
  2. 作り方が丁寧に解説されている
  3. すぐに作り始められる

それでは、これら3つのメリットについて1つずつ見ていきましょう。

材料を揃える手間が必要ない

まずは、キットになっているため材料を1つずつ揃える必要がないということです。

1から材料と道具を揃えるとなると、実際に手芸屋さんに販売されているものやインターネットでしか手に入らないようなものなどもあり、なかなか材料を揃えることができないこともあります。

そのため、材料が1まとめになっているキットを使うことで、材料を揃える手間が省かれます。

道具についてもセットになっている場合があるので、初めての場合は道具と材料が両方セットになっているものが良いですね。

 

作り方が丁寧に解説されている

キットは基本的に初心者に向けて作られているものがほとんどです。

そのため、作り方が丁寧に解説されています。

本を読んだだけではよくわからないような部分でも、キットなら分かりやすいように細かく説明されていますよ。

また、購入した人には後から追加で解説をするサービスがあるものもあり、制作が進めやすいですよ。

 

すぐに作り始められる

やってみたいと思った時が始めどきですが、先ほどもご紹介したように材料や道具の調達を1から行うとかなりの労力を費やしてしまいます。

そのため、キットを使うことですぐに作り始められるというのは、とても良いメリットです。

 

 

ミニチュアフードを作る際に参考になる8つの本

ミニチュアフードをキットで制作するのが初心者さんにはおすすめだとご紹介しましたが、少し慣れてきて自分なりの作品を作りたいと思った時、キットではお手本のものしか作ることができないというデメリットがあります。

そのような場合には、ミニチュアを作る方法が掲載されている本を参考にしながら作るようにすると作りやすいのではないでしょうか。

ここでは、ミニチュアフードを作る際に参考になる本についてご紹介していきます。

  1. 樹脂粘土でつくるミニチュアフード
  2. はじめてのミニチュアクラフト
  3. 小物のミニチュア・レシピ
  4. 田中智のミニチュアワーク
  5. 粘土で作るミニチュアフードのレストラン
  6. 樹脂粘土でつくる かわいいミニチュアサンドイッチ
  7. ペットボトルと空き容器で作るレトロ家電とミニ雑貨
  8. オーブン樹脂粘土でつくる ミニチュアお菓子とパン

それでは、これらの8個の本について1つずつ見ていきましょう。

樹脂粘土でつくるミニチュアフード

 

アシェットから販売されている「樹脂粘土でつくるミニチュアフード」は、毎月販売される本と共につくるためのキットもセットになっています。

毎月違ったミニチュアフードを作ることができ、作り方を参考にすることもできるのでこちらでご紹介しました。

ディスプレイするためのカゴや入れ物なども付属しているので、はじめてミニチュアフードを作るという場合にはとてもおすすめの商品です。

制作に慣れてきたら自分で材料を購入して作り方を参考にしながら作ることもでき、長くお世話になれそうな商品です。

 

 

はじめてのミニチュアクラフト

 

及川久美さんという人が書いたこの「はじめてのミニチュアクラフト―ねん土や身近な素材で作る」では、粘土で作るミニチュアフードをメインに、ドールハウスの作り方まで解説されている本です。

はじめてミニチュアを作る人をターゲットにして書かれた本なので、作り方がほとんど写真でついています。

大切なところにはポイントがついているので一人でも構えることなく作れそうですよ。

 

 

小物のミニチュア・レシピ

 

関口妙子さんの「小物のミニチュア・レシピ 小さなバッグや帽子の作り方」は、ミニチュアフードを作った後に使うディスプレイなどに重宝しそうな小物の作り方を解説している本です。

他にもバッグやつけ襟、カゴ、棚など幅広いアイテムについて解説しているので1冊持っていて損はない内容になっています。

写真もとても綺麗なので、作る参考にするだけではなく眺めているだけでも十分に楽しい本です。

 

 

田中智のミニチュアワーク

 

「田中智のミニチュアワーク」は、nunu’s houseというシリーズで一躍有名になった田中智さんが作ったアートワークブックです。

写真がメインの本ですが、しっかりと作り方についても説明があるので、田中智さんの作品を参考にしながら作りたいという場合には持っておきたい一冊です。

また、田中さんはこの「田中智のミニチュアワーク」以外にも「田中智のミニチュアコレクション」「田中智のミニチュアスタイル」の2冊を販売しています。

どちらもミニチュアフード、小物共に掲載されているので、おすすめです。

 

 

粘土で作るミニチュアフードのレストラン

 

ミニチュアフードに特化した本であれば、「粘土で作るミニチュアフードのレストラン」がおすすめです。

レストランと名前がつけられていますが、洋食だけではなくお蕎麦などの和食の解説もついていて、これ一冊でミニチュアフードを大体網羅できてしまうほどのボリュームです。

屋台の食べ物のミニチュアなどもあるので、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。

 

 

樹脂粘土でつくる かわいいミニチュアサンドイッチ

 

アシェットの「樹脂粘土でつくるミニチュアフード」の監修も行なっている関口真優さんの著書で、ミニチュアフードの中でも様々なサンドイッチの写真や解説が掲載されています。

サンドイッチのみとはいえ、サンドイッチに挟むトマトやレタス、えびなどの表現についても解説されているので、幅広いミニチュアフードの練習になりますよ。

また、オリジナルの作品を作るコツについてもコラムが載っているので、自分の作品を作る際には参考になる部分があるかもしれません。

 

 

ペットボトルと空き容器で作るレトロ家電とミニ雑貨

 

ミニチュアフードと相性が良いミニチュアといえば、家電や雑貨などですよね。

この「ペットボトルと空き容器で作るレトロ家電とミニ雑貨」はまさにその家電や雑貨の作り方を解説している本で、作品のクオリティをグッと上げるためには欠かせない内容になっています。

ミニチュアフードは粘土で作るものがメインですが、このレトロ家電とミニ雑貨はペットボトルや空き容器などを使用して作るので、技術を覚えておけば自分のオリジナルの作品を作るときにも役立つ情報がたくさんありますよ。

 

 

オーブン樹脂粘土でつくる ミニチュアお菓子とパン

 

ミニチュアフードは焼かない粘土で作ることが多いので焼かない粘土を使用して作る本が圧倒的に多い傾向にありますが、この「オーブン樹脂粘土でつくる ミニチュアお菓子とパン」は、オーブン粘土という焼いて作る粘土を使用しています。

また、ヒートプレスで作るお皿やパフェグラスの作り方についても解説されているので、ぜひ一読したい本になっています。

 

 

 

おわりに

 

ミニチュアフードをはじめて作るという場合には、はじめやすく、失敗が少ないキットを使って作るのがおすすめです。

ある程度制作に慣れてきてオリジナルの作品を作りたいと思ったときには、たくさん販売されているミニチュアフードに関する本を参考にすると良いですよ。

まずはキットを購入してミニチュアフードを作り始めてみませんか?

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